マレーシア貧乏旅行記
金もなく英語も出来ない冴えない男が旅をする物語です。(ノンフィクションのドキュメントです^^;)
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オアシス退散
トラベルハブ1 トラベルハブ2 トラベルハブ3

今日は8時に起き、9時まで昨日の日記を書いていた。
10時にチェックアウトしようとしたが、カウンターに【チェックアウトタイム PM2】と書いてあったので、
雨の中、傘もささずに地球の歩き方に載っているシングルルームRm20の『トラベラーズホーム』に向かったが見付からず、
彷徨っていたら偶然『プドゥホステル(こちらも地球の歩き方に載ってる)』が見付かった。

PM2までに、移り先を確保しなくてはならないので、色々下見をしたいので焦っている。

安宿下見&決定!の模様はコチラ↓
プドゥホステルは、窓なしでシングルRm30だったが、チャイナタウンのメインからちょっと離れている。
とは言え、10分も歩かずにメインに行けるから、立地条件はそんなに悪くない。
特に、クアラルンプール(チャイナタウン)を拠点に、KL周辺を周りたい人なら長距離バスターミナルが近くて便利だと思います。
フロントの女性に部屋を見たいと言ったら、快くキーを渡された。
この安宿は、フロント自体が2階だが、部屋は更に上の階らしく、『部屋は上がって見てきて』と言われたので、
トイレやバスルームをチェックしつつ(オアシスが汚かったので)、写真を撮っていたら
『日本人ですか?』と声をかけられた。
僕は一瞬聞き取れず(日本語なのにね)、とっさにキーナンバーを言ってしまった^^;(我ながら妙な条件反射だったな)
声をかけてきた、この男性は50代くらいでタイから流れてきたそうで、明日はインドネシアに向かうと言っていたが、
かれこれ半年以上は流れてると聞いて驚いたな。。。(いつも思うが、こーーゆう人は何をしてる人なのだろうか・・)
本当なら、お茶でもしながら、じっくりと話を聞きたいところだが、
キーを借りて部屋を見てるにしては遅すぎ!と思われるのも嫌だし、PM2までに宿探しをしないといけないので焦っていたので
ろくに話も出来ずにプドゥホステルを後にした。

再び、トラベラーズホームを探し始めた。
ポリスが5人くらいたむろっていたので、地球の歩き方のローマ字住所を見せても『???』
『こんな所知ってるか?』的にオマワリ同士で話し始める始末・・・。
住所もイマイチわからなそうだったが、適当な感じで教えられたので、とりあえずソッチ方面に歩き始めた。
小一時間ほど歩きまわり、その辺の売店の人に聞き込みしたりして、何とか探し当てた。
しっかし、看板がわかりにくいな・・・。
シングルルームRm20が日本人でいっぱいと聞かされて、ビックリした・・・というかドンビキしたな。
さすがに地球の歩き方に載ってる宿は日本人が多いようだな。
でも、部屋は綺麗で、スタッフの対応も良い。テラスも良い感じで、KLタワーなんかも屋上から見えちゃったりして、
ここで日本人同士が仲良くなって、ワイワイやるのも、それはそれで楽しそうかも。

帰りに屋台でRm1.50の焼きそばを食べた。激安でうまかったな。
やきそば


オアシスに戻り、チェックアウトしたが、フロントの奴は変わっていたから、
やはり愛想はなく『キーはそこに置いておけ』と言い、自分はパソコンで名探偵コナンのアニメを見ていたな。
オアシスフロント


プドゥホステルも、トラベラーズホームもオアシスに比べると全然良いが、
昨晩リサーチした【トラベルハブ】がオーナーも乗りがよく、綺麗で快適っぽかったので、
“直感”を頼りに、ココに決めた。
8人部屋でRm25だが、昨日までの宿(オアシス)とは比べ物にならないくらい綺麗だ!
(ちなみに、今日周ったプドゥホステルとトラベラーズホームと比べても、個人的にはココが一番快適に思った)
そしてナント!3泊すると1泊無料になり、
実質4泊でRm75(1泊あたりRm18位)と大変お得だ!
ドミトリーに抵抗がなければ、他の宿のシングルルームよりも綺麗で快適な生活が送れる。
そして、部屋にはエアコン完備!で、
コンセントもあってパソコンや髭剃りの充電も不自由なく使える。実に快適だ。
綺麗なキッチンでは、紅茶とコーヒーは常時無料で飲めるし、
トラベルハブキッチン
毎朝トーストの朝食付だ。
トラベルハブ朝食
シャワー&トイレも、他のチャイナタウン安宿に比べると綺麗だ。(オアシスではトイレも入りたくなかった)
もちろん、宿の中にはwi-fiが自由に使え、ネットもし放題だ。
パソコンを持ってきてない人は、カウンターのパソコンが無料で使え、非常に快適♪

チェックイン後、一歩も外に出ずに寝たりネットをしたりで20時近くになっていた。
20時から夕飯探しに出かけた。
相変わらず食べたい物が見付からず、価格表示がない店が多くて貧乏人には入りにくい。
21時近くになったら、屋台も店じまいし始めるので焦ってきた。
偶然、キョロキョロしながら歩いてる日本人らしき男性を見かけたので話しかけてみた。
案の定、胡散臭く怪しい日本人だと思われ、最初は警戒されて壁をはられていたが、
マシンガントークにて、その壁を破壊できたようだ。
22歳と若い学生だが、1人で飯を食べるよりも2人で食べたほうが楽しいので、一緒に飯探しをし始める。
そしてRm3.50のナシゴレンを食べた。同時にコーラRm2を買った。なかなかうまかった。
関君とナシゴレン
ナシゴレンを払うのに、こまかい金がない事に気付き、セブンイレブンで水Rm1.30で買ってくずしてきた。
彼とは2時間近く話し込んだな。なかなか楽しい子で話しやすかった。こーゆうのも旅の醍醐味だと思う。

23時頃、宿に戻り、シャワーを浴びた後2時間ほどネットした。
8人部屋の客は僕だけで快適だったが、帰ってきたら、
オーナーの娘の子供らしき、5歳くらいの男の子のベットがセッティングされていた。
母親は添い寝して寝かせつけて行ったが、1時間くらいしてガキが泣きながら起きてきて僕のベッドの方へやってきて、
何か言ってきた。
トイレなのか?オチ☆チンをおさえている。
僕はとっさに手を繋いで、ママ探しの為に部屋を出ようとしたが、ガキはベットに戻った。まったく・・なんなんだよ@@;
でも、念の為、その旨をオーナーに言ったら、母親は起されてガキの相手をしていたな。
なにげにホームスティしてるような安宿だが、こんなのもアットホームで悪くはないな。

AM2近くに就寝。

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