マレーシア貧乏旅行記
金もなく英語も出来ない冴えない男が旅をする物語です。(ノンフィクションのドキュメントです^^;)
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楽しかった晩餐
11時起き。洗顔後に無料ブレックファーストを食べる。
12時~18時までひたすらネット。旅も長くなるほど、この状況に陥いりがちだな。
19時にニックと夕飯の待ち合わせをしていた。
待ち合わせ場所の安宿ロビーに出たら、ニックが同室のオランダ人女性、イギリス人女性、フランス人男性の4人で談笑していた。
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唐突に、ニックがオランダ人女性に夕飯の話しをし出して、オランダ人女性は予定がないからと乗り気だ。
巻き込むようにして、側でネットをしていた同室のイギリス人女性に一緒に行かないかとオランダ人女性が誘う。
イギリス人女性は明日発つということで、最後のマレーシアの思い出として、もちろんOKとのこと。
その流れで、同室のフランス人男性も暇だから一緒に食べに行こう!ということで、
急に5人組のパーティーが組めた。
こーゆう突発的なイベントが旅は楽しいんだよな。

晩餐会の模様は↓コチラ
さぁ、夕飯に出発だ!^^
向かった飯屋は、いつもニックと2人で食べている野菜たっぷりのラーメンが食べられる食堂だ。
もちろん、僕とニックは一番安くてお得なLサイズのRm5の野菜ラーメンを注文。
安飯屋のメニュー ニックと食べる定番メニュー

他の三人はラーメン系ではなく、スープなしの焼きそばみたいなやつや、チャーハン的な物を注文していたな。
安飯屋にて5人の記念写真 安飯屋にて3人撮影
オランダ人女性が注文したものを、店員が聞き間違えてたようで別のものが運ばれてきたが、
オランダ人女性は、『それでいいですよ』と作りなおししてもらわずに文句を1つ言わずに食べていた。寛大だな。
ただ、オランダ人の女性だけが箸の使い方が苦手なようで、なかなか上手く食べられずに可哀想だった。
オランダ人女性は、結構残してしまったが、すかさずフランス人男性が『残ったのを食べていいか?』と聞いて残飯処理していたな。見た目に寄らず多食いな男だ。

安飯屋を出た僕たち5人組は、オープンBARに向かっていたようだ。(この時点では僕は行き先知らなかった)
チャイナタウンオープンBAR
ニックが気を使ってくれて、小声で『お金大丈夫か?』と聞いてくれたが、ここで1人だけ帰るのも嫌なので、
ノリで大奮発してしまった^^;(ビール1本で3日分の夕飯代が消えたよ)
チャイナタウンオープンBAR1 チャイナタウンオープンBAR2
英語はからっきしな僕だけど、こうやって5人とも違う国籍の人間が交流してる状況が楽しくてしかたなかった。
当たり前の話だが、ついさっきまでは何も知らない人がこうして交流してるってのが旅先では不思議と違和感がない。

オープンBARの雰囲気を楽しみながら、僕たちは2時間近く談笑してた。
途中、物売りのオッサンが音がなってピカピカ光るライターを売りに来て、
アメリカ人のニックがジョークでビールを冷やしてる氷水に入れるアクションをしたら、
本気で焦って怒ってどこか行っちゃった・・・。
でも、ニックは『彼はまた戻ってくるよ』と言ってたが、本当に30分位したら、また売りに来た^^;;タフだなぁ・・・。
そして、身体障害者の人が御恵みをもらおうと路上で寝そべっていたり(歩道の真ん中だからアブナイ!よそ見して歩いていたら踏んでしまうよ)、
オープンBARでも各テーブルに御恵みをもらおうと周ってくる。
日本だったら、店側からキツク注意されたり怒られたりしそうだが、ここでは野放しだ。
ほとんどの観光客はは無視していたり、『NO』と拒否してるけど、一緒にいたイギリス人の女性はバッグからお金を取り出し、
80円ほどあげていた。
イギリス・・・さすがだな。と感心した。(国は関係ないか^^;アメリカが一番やりそうなんだけどな)
彼女が言うには、目の前でずっと立っていられるのが嫌だったかららしい。。。
20時から2時間位だったけど、凄く楽しい時間を過ごせたよ^O^(マレーシアはアルコールは高いので気をつけてね)

帰り道、フランス人の彼がドラゴンフルーツを買っていた。
オランダ人の女性もフルーツの切り売りみたいなのをテイクアウトで買っていたな。
チャイナタウンフルーツ屋台1 チャイナタウンフルーツ屋台2
僕は買わなかったけど、『はい』って長い楊枝にささったフルーツを食べさせてくれて、なんか嬉しかったな。
ホテルに戻ったら、フランスの彼が、キッチンでさっき買ったドラゴンフルーツを切っていた。
さっきの連中みんなくれていた。優しいな。
僕も生まれて初めてのドラゴンフルーツを食べた。うまかったよ^O^
ドラゴンフルーツ
ドラゴンフルーツを食べ終わって、ロビーやキッチンで、さっきのメンバーや宿スタッフと話していた。
そして部屋に戻ると、部屋に泊まってる人じゃない女の子が部屋の鏡を使ってメイクをしていた。
野郎だったらドロボウや不審者として見るが、可愛い子だから許そう。いや、むしろ歓迎する。
他の連中は、まだロビーやキッチンで話していたので、僕と謎の美女の二人きりだ。
彼女のミニワンピがまた可愛い。表情い豊かで宮崎アニメに出てきそうな可愛いい子だったな。
部屋にいた謎の美女1 部屋にいた謎の美女2
彼女は学校の友達とグループで短期旅行中みたいで、鏡がないからココのを使ってるとのこと。
うん。なかなかフリーダムな奴で結構!^O^
1対1の旅人同士で長期間一緒にいれたらオモシロい事になってたのかもしれないのにな・・・(と、いろいろ妄想してみる)

その後、部屋のみんなも戻ってきて、それぞれネットタイム^^
イギリス人の彼女は明日出発なので一足先にご就寝。
僕は1:30までネット。
2時過ぎに寝た。


いやぁ・・・楽しい夜だった。
旅はこうでなきゃな・・・。金は出たけど(爆)
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