マレーシア貧乏旅行記
金もなく英語も出来ない冴えない男が旅をする物語です。(ノンフィクションのドキュメントです^^;)
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ペナン島へ移動!
チャイナタウンバスターミナルチケットブース ペナン島行きのバス写真 


昨夜は1時過ぎにチェックインしてきた同室のポーランド人の2組のカップル(4人)がウルさくて、ほとんど眠れなかった。
こっちが寝てるのに気付いても、電気をつけて騒ぎ続けて最悪だった。
大体、こーゆう無神経な奴は白人に多いんだよな。
アジア系の奴らは意外と気を使ってくれる奴が多いような気がする。
今日はペナン島への移動日だ。

ペナン島への長距離移動日の長い1日はコチラ↓
目覚ましをam7:30にセットしていたが、奴らがうるさくて何度か起きて(と言うかウトウト程度でほとんど寝てない)、
朝方に起きた時にam8:00にセットし直し、またちょっとしたら8:30に目覚ましをセットし直した。
でも、結局7時くらいから目が覚めてて起きてたな。
ボーっとしながら8時頃に起き上がり、洗顔後にいつものように無料朝食を食べた。
キッチンでは、今まであまり絡みのなかった白人のオバサンがマンゴーを分けてくれた。これはうまかったな。
長距離バスの中にはトイレが付いてないということで、出発前に安宿でクソをしようと頑張ったが出なかった。
そして、部屋に戻り、ポーランド人4人はまだ寝ていたので気を使いながら荷造りした。
(昨夜、あれだけうるさくされたから、朝におかえししてやろうと思ってたけど、僕も人が良いんだな)
安宿のチェックアウト時、フロントのオバサンと、ガキのママは寂しそうにしてくれて嬉しかった。
日本では親くらいしか、そーゆう優しさをもらえなかったからな・・・。19日にまた戻ってくると言ったら、ハイタッチを求めてきたよ^O^

バスの時間がam10:30とあったので、am9:30には宿を出た。
バスターミナルは凄い人で、プラットフォームが何番かもわからないし、心配で何度か係りの人に聞いてしまったよ。
チケットにはam10:30とあったので、出発が10:30だと思うが、乗り始めたのは10:35だった。
慣れ慣れしいオジサンに話かけられた。息子を見送りに来たと言っていたな。
バスは荷物を乗せ始めてから、ものの5分くらいで出発した。
ちょっと遅れていたら、置いていかれたな。しかもチケットの確認は一切なかったので、
これは無料で乗れちゃうんじゃないか?と余計な心配をしたが、この運ちゃんがたまたまいい加減な奴だったんだろうな。

バスは出発し、15分くらい走ったターミナルで1度乗客を乗せた。その時、ガラガラ過ぎる車内に座席番号があるとは思ってなかったが、
僕と近くの席の白人は乗り込んできた客に『私の席』と言われ、謝って席を移動した。
移動した隣の席のインド人は良い人で、席のリクライニングの仕方など色々と世話をしてくれた。
バスは12:30と14:30の2回休憩に入った。
トイレが無料だったのは意外だったな。
ペナン島へ行く途中のドライブイン

ペナン島に架かる橋からの写真。ワクワク
ペナン島に渡る橋

ペナン島に着いてから最悪だった・・・
猛暑の中、半端なく歩いた。
原因は、降りたバスターミナルの場所を勘違いしていたこと。
地球の歩き方の地図を持っていて、自信があっただけに、逆に深みにハマった^^;
猛暑の中、20キロ近いバックパックを背負って3キロは歩いたな。汗ダクダクでフラフラして倒れそうになったよ・・。
こんな事なら、バスターミナルのところでウロついてるタクシーの客引きに素直に乗っておけばよかったと思った。(タクシーが500円くらいだったから、この辛さと比較した場合、500円の方が利口だと思った。ケチはダメだね)
行けども行けども地図上の建物が現れず、山が近くなったりして、
さすがに、これは違うんじゃないか・・・と不安になり、体力も気力も限界が近付いてきたので、
バス停にいたオジサンに聞いたら『遠いからバスで行け』と言われ、
オジサンと一緒にバスに乗った。
(実は、このオジサンに聞く前にも、2、3人に道を聞いていて、そのたびにバスで行った方がいいと言われてたけど、こんな近いところは歩いてやる!と思って歩いてしまっていた。。。@@;)

バスを15分ちょっと乗ったかな。歩こうと思っていたのが大変な距離とわかりゾっとした。
そして、目印にしようとしていたコムタというビルのバスターミナルでオジサンと一緒に降りた。(バス代Rm1)
オジサンは宿の近くまで行ってやると言い、僕は丁重に断ったけど強引に教えてやるからついて来いと言って一緒に歩き出した。
この強引さ・・・『案内してやったからRm10出せ!』的なことを言い出さないか不安で、
『今日はどこに行く予定だった?』とか、警戒して色々話しかけた。
でも、心配していた事もなく、オジサンは本当に人の良い人だった。
ペナン島でバスの乗り方を教えてくれた優しいおじさんと←なかなか怪しい感じするでしょ?

疑って悪かったけど、そーゆう連中もいるから警戒するに越した事はないな。

目的の安宿『BANANA HOSTEL』は簡単に見付かった。
とりあえず4日分(Rm18X4日=Rm72)Rm72を払った。宿が良かったら、あと4日延泊するつもりだ。
ペナン島でのお勧め安宿価格表
チェックイン後は、極度の脱水症状で喉がかわきまくっていたので、値段も気にせず(普段はスーパーまで行くが)隣のコンビニでRm1.70でF&Nというアイスクリームソーダというやつを飲んだ。
アイスクリームソーダ ←飲んだ事がないものを飲んでみたいんだよね。

その後、部屋でまったりしながらネットをした。ワイヤレスの電波は弱いが何とかできた。
気になる部屋の感じはこんな感じ↓
[広告] VPS


部屋で少しまったりした後、19時に夕飯を食べに出かけた。
疲れていたので宿前にいっぱいある屋台に決めた。どうやらココの通りは、特別屋台が多い道だったみたいだ。
Rm2.50の辛いラーメンを食べた。
人がごったがえしているので、基本的に相席が基本みたいだ。
僕は1人なので、4人かけのテーブルでは当然、見ず知らぬ人と相席となる。
同席したマレーシア人は、現在はUSAに住んでるらしく、タイ経由でタイを旅行した後に帰省しに来たと言っていた。
タイで買ったという、ダサダサの『タイランド』という字と、像のイラストが入ったTシャツを着ていたが、
こーゆう場所で見ると、それほどダサく見えないのも不思議な物だ。
こんな交流も旅らしくて楽しいんだよな。
彼が去った後、空き席を探してキョロキョロしてる白人カップルがいたので、席を教えてあげた。そして再び相席した。
オーストリア人カップルと
でも最初は怪訝そうな眼差しで怪しまれたな。
二人はオーストリア人カップルで、男性のほうは日本にいたこともあるらしく、
『こんにちは』などの簡単な日本語の単語を話せた。
仕事は弁護士と言っていたから、見た目によらずエリートなのかもしれない。
ここではカップルはフルーツしか食べず、インド料理屋に行きたいと言い出した。
近くがリトルインディアという町だから、そこまで歩いて行くみたいだ。
彼は僕に『一緒に行かないか?』と言って来たので、普通なら疲れてるし行かないところだが、
旅では何でもネタになりそうなので、面白そうな事があったら率先して着いて行きたいので、
付き合うことに決めた。
僕は既に夕飯は食べてしまっていたので、Rm1.50の水だけを注文した。
インド人経営の本格インド料理屋だったので、さすがにうまそうだった。しかも激安だ。
近くにインドフィスティバルをしてると言われ、どんなものか3人で見に行く。
さすがに人が多いな・・・まわりはインド人ばかりだ。
日本なら普通に車やバイクの進入禁止にするような祭り会場でも、平気で入ってくるのは面白いな。
[広告] VPS

日本人はもちろん、白人もほとんど見かけなかったな。インド人ばかりでちょっと怖かったな。
彼女の方が、やたらクリスマスで使うようなイルミネーション系の電飾に興味をしめして買っていたな。
オーストリア人カップルがやたら興味を示してたネオン
わざわざ海外に行ってまで買う物か疑問だったなぁ・・・オーストリアではあまり売ってないのかな^^;;
この後、ステージでダンスイベントが行われたので、10分ほど立ち見して22時過ぎに解散した。
オーストリア人カップルの彼はノりが良くて面白かった。それにしても、カップルの彼はノリも良く、面白い奴だった。

帰りに宿前のセブンイレブンで水をRm2.50(1.5ℓ)で買う。
安宿に戻り、シャワーを浴び22:40~ネット。
2時までmixiとFC2ブログを更新して歯をみがいてAM2に寝た。

長く疲れた1日だったなぁ・・・。
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。